普段の様子

発達障害児と氷点下キャンプ

普段の様子

家族でキャンプに来ています。キャンプをするなら10月末くらいまでがベストと言われていますね。その理由はズバリそれ以降にキャンプをするのは寒いから(笑)。

というわけで今日は極寒キャンプです。寒いのはたしかに辛いですが、今のところ(まだ寝ていないのでわかりませんが)きちんと防寒対策をしていけば大丈夫かな、という印象を受けました。

発達障害児とのキャンプは2ルームテントがオススメ

我が家のテントはスノーピークの「ランドロック」です。最初はスノーピークのエントリーモデル「アメニティドーム」を使っていたのですが、1ルームしかないテントは「発達障害児といくキャンプには向いてない」というのが持論です。

ジッとしていられない(ことが多いであろう)発達障害児。たとえば夕飯の調理中に普通の子であれば、「ちょっとそこらへんで遊んでてね」の一言で勝手に遊んでいてくれるかもしれませんし、難しかったとしても「テントの中で動画見ててね」と言えば安全に時間を潰していてくれるでしょう。でもそれができずに走り回るのが発達障害児(うちの子)です…。キャンプ時に親が何か他の用事を済ませるのが非常に難しくなってしまうのです。

それが2ルームテントであればテント内で調理も食事もできるので基本的にテントの出入り口を閉めておけば比較的目を離して調理できます。寝かしつけ時も一人が内室(寝室)で寝かしつけをして、他の家族もテント内でゆったり過ごせます。あとは単純に広いので快適ですね(笑)

汚いですが、夜の室内

今日のキャンプ場とキャンプの様子

今日のキャンプ場は「ふもとっぱらキャンプ場」です。富士山の麓にあることが名前の由来だと思われます。すごく広大なキャンプ場で全国的にも有名な場所。日曜日宿泊なのにほぼ空きスペースなしの大盛況です。

我が家は11時に到着したのでトイレの近くのスペースに陣取りできました。

なんといっても一番の魅力は美しい景色!人生で一番綺麗な富士山見れたかも。

ランドロック
内室
リビング
夕飯はキムチ鍋
焚き火とホットワイン

極寒キャンプの夕飯は鍋以外ないって感じでしたね!(笑)。具よりスープを身体が欲している。

私のiPhoneのスペックでは撮れませんでしたが、星もすごく綺麗に見えています。

防寒対策バッチリでおやすみなさい

バッチリというわけじゃないかもですが、スノーピークのグランドオフトンという寝袋を先日購入したのでまだ寒さがマシになるのではないかと信じています。

あとはお腹と背中にホッカイロ貼って、今日はお風呂に入らず、コート着たまま寝ます(笑)

無事に眠れますように…

【追記】

ただいま就寝前ですが、室温がおそらく氷点下5-10度…。めちゃくちゃ寒いですが寝袋の中は意外と快適です。少しでも隙間があるとそこから冷えるので寝袋から体の一部も出さず縮こまることでなんとか眠れそうです。

しかし広大なキャンプ場ということもあり、きている人もさまざま。20時消灯だと思いましたが、普通に話している声が聞こえて少し眠りづらいかも。

あとはつい先ほどまで子供の泣き声が。全然かまわないけどやっぱりキャンプ場で子供が泣くのは周りに気を使うだろうなあ、と親の気持ちを思い、他人事ながらドキドキしますね。我が子は今日はもう寝てくれて助かりました…。途中ちょっとうるさくて大変でしたが。

大まかにはお利口に過ごしてくれて良かったです。

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