自己紹介

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娘・ひまり(仮名)2015年生まれ

中度知的障害(IQ39 2021.9田中ビネーV)を伴う自閉スペクトラム症と診断されています。

赤ちゃんの時に目が合わないとか抱っこさせてもらえないと感じたことはないし、むしろよく飲みよく眠ってくれる手がかからない子でした。

発達の遅れを実感したのは1歳を過ぎても歩かなかったことです。歩き始めたのは1歳半のとき。言葉の遅れも1歳くらいまでは感じていませんでした。1歳半あたりから母子手帳で「はい」と答えられない項目が増えました。

2歳の時には療育センターの発達外来を受診しましたが、はっきり診断されることはなく、私自身「きっと大丈夫」という気持ちが強く幼稚園に入園させました。

年少の頃には遅れは明らかです。娘は狭い教室に大人数でいることが耐えられなかったのかドアの前のカーペットにうずくまることもあったようです(聴覚過敏があるのですごく不快な思いをしていたのだと思います)。

年少の冬、発達外来で「自閉症スペクトラム」の診断を受け、療育園に空きがあることを知らされました。

娘の成長に繋がるという思いではなく、私は娘を幼稚園に通わせるのがつらくて療育園への転園を決意しました。

療育園での生活を通し、娘の障害を受容すると同時に、娘の成長を信じて発達障害改善につながると言われている方法(藤川徳美先生の栄養療法や澤口先生の育脳法など)をとにかく試している日々です。

来年から学区外の小学校の特別支援学級に就学を考えていますが、先日教育センターより「特別支援学校判定」が出たばかりです。

それでも娘の成長に繋がるのは支援級と考えているので、めげずに支援級希望を貫いていく予定。ですが、かなり覚悟が必要だと身を以て感じています…。

母(私)

36歳。B型。行動派で何事も試してみるタイプ。在宅ワーカー。
娘と一緒に低糖質、高タンパクな食生活を心がけています。プロテイン、鉄、ナイアシンアミドを摂取しており朝スッキリ起きられるなど体調の改善を実感しています。

自分自身生きづらさを感じてきたタイプで発達障害ではないかと思っています。もし何かしら検査を受けたら結果をブログに書きたいです。

36歳。A型。慎重派。育児に協力的。コロナで在宅ワーカー。普段から温厚であまり声を荒らげることも少ない分何を考えているのかたまにわからない。若干虚弱体質。

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