就学までの流れ

就学先候補・支援級を就学先に選んだ理由【支援学校か支援学級か】

就学までの流れ
※2021年8月14日の日記です

年長夏の段階の就学先候補

現在(2021.8月娘が年長の夏)就学先候補は3つ

  • 学区内の特別支援学校
  • 学区内の小学校の支援級
  • 学区外の小学校の支援級

です。

就学相談で相談員のかたが娘との面談や療育園の様子を見て出した結論は「支援学校」とのことでした。

親としても年中までは支援学校に行くんだろうなとは思っていたのですが…

年長になり娘が急にトイレにいけるようになったこと、ひらがなを読めるようになったこと、娘は生活で困っていることはそんなに多くないので(色々大変ですがこだわり、癇癪はそこまで見られず、比較的器用で手洗いや服の着脱などはできるタイプ)身辺自立は家で頑張ることにして、勉強をできるとこまでしてほしい、定型発達児との関わりを持ちたいという気持ちから支援級も考えるようになりました。

かなり正直に各学校の感想を書きます。あくまで私が行った学校に関する感想です。

支援学校の感想

・5人に2人くらい先生がついてくれている、さすが手厚い

・療育園と同じでたとえ子供が騒いでしまったとしても先生が落ち着いて対応してくれる安心感はある

・バスで片道1時間程の場所にあり、そんなに長い時間バスに乗る娘がかわいそう

・話せない子が多い

・発達状態によりクラス分けしているということだったけど、昨年療育園にいたお子さんで発達状態に差があると思われる二人が同じクラスにいた

・4年生で手洗いの授業を、5年生でパラバルーンを使った授業をしているのを見て率直にむなしく感じてしまった

→追記

療育園と同じことを4年生、5年生でもやっていくのが「今の私」は無駄に感じてしまいました。

・人数がいまの段階でも満員という状態でこれ以上受け入れたくないという空気感

学区内の支援級の感想

・今年度から支援級ができ、今いる生徒は知的学級に1人、情緒学級に1人のみ

・教室はかなり綺麗で1階にあり、生徒一人に1教室という現状はものすごく贅沢に感じた

・知的学級の女の子を主に見ていたが、先生の指示した通りに動けていたし、とても知的に遅れがあるとは思えなかった。

・先生は特別支援教育に携わった経験のあるハキハキした若い女性

・配布された学級だよりによるとオムツが外れていない子でも受け入れてくれるらしい 

・まだ1年目ということ、今は生徒が極端に少なくなかなか判断するのが難しいと感じた

学区外の支援級(私が通っていた小学校

・もう一人子供を産むなら母親のサポートがあったら助かるだろうな、と元から引っ越しを少し考えていた実家。実家の学区の小学校。

・支援級在籍人数は17人(知的4人、情緒13人)・7年目ということで普通級の生徒の意識ももしかしたら違うのではないか

・なんとなく特性が目立つ子が多い。永遠こちらに話しかけてくる可愛い男の子、それを椅子に座るように注意する男の子もいい味出してる。

・見学時は知的学級、情緒学級が一緒に授業に参加していたけど、みんな基本的に席には座れていた。足を机の上に載せたりしてる子もいて少し安心した。

・なんとなく特別支援学校と一般的な支援級の間の立ち位置にある学校に感じた。ここであれば娘もやっていけるのではないかと感じた。

・普通級とは一緒に遠足に行ったり、行事に参加したりはするようだ。基本的には給食の時間は普通級で過ごすらしく、配膳や自分で教室に行けるかどうかなどに不安はある。

学校見学後、親の希望する就学先は

各学校の見学を終え、親としては学区外の「支援級」一択になりました。将来的に支援学校に行くことになったとしても、支援学級にチャレンジしたい気持ち。あとは、見学させていただいた学区外の支援級が支援学校と一般的な支援級の間の立ち位置にあるような印象を受けたのが大きかったです。

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